ダブルブレスト

ダブルブレスト

皆様こんにちは。

 

GWも終わりましたね。

休みの方もお仕事の方もおられるかと思いますがお体ご自愛ください。

 

GWと言えば名松や三越のイージー催しは売れたんでしょうか。

情報が入ってこないので寂しい限りです。

 

 

 

 

吉平です。

 

最近ダブルの話ばかりですね。

 

何度作っても似合わないので家や店に飾るばかりなんですが、

もっと足が長けりゃ。

 

ダブルと言えば印象的なのがドラマ「お金がない」の織田裕二ですね。

 

「ケンちゃ~ん」と借金取り立ての今井さんも懐かしいですね。

紫と黄色のスーツを着ていました。

 

 

織田裕二と東幹久ではないですが

 

MCハマーの写真が無いのが残念。

これはこれで趣きありますね。

 

 

90年代と比べると身幅などサイジングは勿論、上衿とラペルの切り替え線(ゴージライン)の位置が低く強めに寝かしています。

 

ゴージライン

最近特にお気に入りはB&TAILORのTGゲージのゴージラインです。

 

 

当時は肩パットもかなりぶ厚めです。

 

その頃の肩パットは現在のように1号~5号等厚みの種類が無かった為に基本1号パットからの調整と聞いています。

しつけ糸でハ刺しをして最後にプレスで潰して厚みを調整するのですから手間掛かったでしょうね。

 

それが今ではゴージは高く肩パットは薄く、ノーパットまであるくらいです。

 

 

シングルと比べダブルの仕様だけはアンコンでマニカカミーチャ(差し込み袖)は出来ませんが、採寸する側も気持ちだけはBOGLIOLIをイメージしています。

 

BOGLIOLIってね、おこがましい。

 

 

 

話は変わりますが、最近拡大鏡の問い合わせが多くて。

拡大ルーペはなんぼから作れますかて言われても。

 

 

<イージーオーダー>のスーツ・Yシャツを扱っております。

 

 

90年代ダブルブレストの話でしたが、こうして時代が移り変わっていっても縫製過程は昔も今も変わらない部分が殆どです。

 

恥ずかしい話RINGやファイブワンさんと比べると工程数は少ないですが、それでもイージーなりに現在のサイジングやデザインを日々勉強しています。

 

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

吉平

 

 

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