真夏でも疲れにくい一着の選び方、考え方

真夏でも疲れにくい一着の選び方、考え方

酷暑ーーーーー

どのような環境であろうと仕事は必須

ここぞという時に、スーツ着用必須

 

 

そんな夏場にストレスかかりにくいスーツの選び方、考え方

 

スーツを暑く感じさせる原因とは

個人的に、

鋭い陽ざしの外環境と、汗と上昇する体温でグショグショになった高温多湿な被服内環境

場所としては

肩まわり~脇下ではないか?と思う。。。。。。。

⋅肩→スーツJK裏地+肩パット+スーツ表地(+芯等もあり)&シャツ等

⋅脇下も同じく

更に袖ぐりによっては、シャツの袖とJKの袖の太さの関係によって、シャツ生地が重なりあっていく。

個人的には、ここに不快を感じるーーーーそして、こもった熱と汗が逃げ場を失う。

さらに、気分的に暑さに拍車をかけるのが、肩にのしかかる重み

ズシッとのしかかる重さと生地等の重なりの共演で最上級のストレスが発生してしまう。

 

↓          ↓          ↓

夏場に同じスーツ生地でも軽さと通気性最大化する仕様にアップグレード

①裏地―使用量を少なくする、背抜き 半裏(袖裏あり) 更には 裏なし(1枚仕立て-裏なし、袖裏なし)

袖通りを良くしたい、最軽量化を目指したい、などで選択肢が違ってきます。

②上記に加えて、肩パットなしも選べる

熱がこもりにくく体感温度も少し下がる。腕の上げ下げも楽に

表からの写真

上の部分の裏から見た写真

肩パットなし、裏なし、芯なし(付属なし)

③機能裏地の選択(裏地をつける場合)

キュプラ裏地→吸湿、放湿性が高く、ベタつかない。夏でもサラっと!キュプラは繊維断面がなめらかで摩擦係数が低く、袖通しがスムーズ。突っ張り感が出にくい。ストレス軽減に大貢献!(OP料金有)

①②で軽量化、通気性アップ

③で快適性アップ

など色々な選択肢がありますので、お求めになる機能をどこに設定するかで仕様が決まってきます。

生地にも注目!

エルメネジルド・ゼニア  ≪クールエフェクト≫

太陽光の熱をカット

生地表面に特殊加工で太陽光に含まれる熱を反射しやすくし、被服内の温度上昇を抑える。

いわゆる、直射日光下でのムワッとした暑さが和らぐ。

 

また、個人的には、日焼け止めとして着ていただく機能スーツも必要になってくるのでは?と考える今日この頃です。

 

SHIBA

 

 

 

BIGVISION名古屋春日井店

営業時間10:00~19:00(水曜日、木曜日定休)

駐車場完備

 

 

 

 

 

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