Black Formal Fair ~ブラック フォーマルフェア~

Black Formal Fair ~ブラック フォーマルフェア~



まだまだ残暑が厳しいですが、みなさま体調など崩されておりませんでしょうか?
 
正式な礼服というと、モーニングコート・ディレクターズスーツ・タキシード等がありますが、今回ご紹介するのは、ブラックスーツ。いわゆる略礼装です。
お祝い事や、お悔み事の時に、着用できる1着はお持ちでしょうか?
 
そのうち用意しようと思っていたり、なんだかんだ親が昔着てたやつで間に合っていたり、なにかきっかけがないとさぁ仕立てよう!とはならないものだったりします。
 
いろんな人が集まる場ですので、身だしなみはきちんとしていた方が印象も良くなりますね。
サイズの合ったスーツは、それだけできちんとした印象を与えてくれます。
 
今回ビッグヴィジョンではいちばんベーシックなフォーマル用の生地をお得にご用意致しました。
ぜひこの機会に、長く使えるブラックスーツをお仕立てしてはいかがでしょうか?
 

 

お祝いの席で着る正式な礼服

モーニングコート:午後6時までの正礼装

主に格式の高い、主催者側が着るデイフォーマルウェア。
上着のフロントボタンより大きくラウンドしたコートに、下はコールパンツ、ベストはシルバーやグレーのベスト(ダブルも可)。
 

ディレクターズスーツ:午後6時までの準礼装

格式に問わず、主催者側、列席者共に着用可能なデイセミフォーマルウェア。
上着はブラックスーツに、ベストはシルバーやグレーを合わせ、下はコールパンツを合わせる。
 

タキシード:午後5時からの正礼装

夜間にやや格式の高い式用のセミフォーマルウェア。
拝絹という光沢のある黒のサテン地を上着の襟に使用し、スラックスの脇縫い目にも同じくサテン地の側章を付ける。
通常はカマーバンドを着用するが、シングルかダブルのベストでも可。
パーティのドレスコードに“ブラックタイ着用”とあれば、このタキシードを着用するのがルールです。

 

ブラックスーツ(略礼服)

ブラックスーツ
格式を問わず結婚式から葬儀までと冠婚葬祭全てに着られるフォーマルウェア。略礼服と言います。
「正礼装」や「準礼装」のように、夜間と昼間の区別がなく時間帯を問わずに着用できるので1着持っていると安心ですがシャツやネクタイ、小物の合わせ方は結婚式と葬儀などシーンによって使い分ける必要があります。
 
・結婚式のときは…
淡いグレーのベストか、スーツと同素材の黒ベストに白衿という脱着可能な付属を付けて着用します。ネクタイはシルバーグレーや白と黒のレジメンタルなど。
 
・葬儀のときは…
シャツは白無地ブロード(平織りで光沢感の少ないもの)で衿はレギュラーかワイドでネクタイは黒。ベストに付属の白衿は外します。

 

 
 

シングルスーツ 29,000円(税込 31,900円)

ウールとポリエステルの混紡生地です。
シワになりづらく耐久性が高いので扱いやすい生地感という点が大きな魅力です。
普段から使うものではないので、あまりお金をかけたくないという方や、初めてのお仕立ての方、体型が変わりやすいという方におすすめです。
 
慶事・弔事と両方でのご着用をお考えの方はスリーピースでのお仕立てをおすすめします。
 
 
ご購入はこちらから
シングルスーツ:29,000円(税込31,900円)
スリーピーススーツ:39,000円(税込42,900円)

 
 

シングルスーツ 39,000円(税込 42,900円)

ウール100%国産の生地なのでで柔らかく上質な生地感です。
色の深みや見た目の上質な生地感はウール100%ならではの魅力です。
結婚式でも葬儀でも周りは全員「黒」ですので色の違いや生地感の雰囲気の違いなどが意外と目立ちます。
購入時はあまり意識しないところかもしれませんのでご購入をご検討の際はご参考にしていただけましたらと思います。
 
慶事・弔事、両方でご着用の場合はスリーピースでのお仕立てがおすすめです。
 
 
ご購入はこちらから

シングルスーツ:39,000円(税込42,900円)
スリーピーススーツ:49,000円(税込53,900円)

 
 

各店への採寸予約はこちらから

 

 

慶事におすすめのネクタイ4,900円(税込5,390円)

ZN21-665
グレー
ドット
ZN21-662
ホワイト
小花柄
ZN21-661
ホワイト
小花柄
ZN21-666
グレー
ペイズリー

ZN7-6078
ホワイト
ソリッド
ZN7-6079
シルバー
ソリッド
ZN7-6073
ホワイト
ドット
ZN7-6076
ホワイト
ドット

 

ZN7-6075
ホワイト
ペイズリー
ZN7-6080
シルバー
レジメンタルストライプ

 

いかがでしょうか?
「礼服」という名前が付くと、何か特別な仕様があるのではないかと思ってしまいますが、準礼装(ブラックスーツ)略礼装(ダークスーツ)で求められているのは、〈極力シンプルなスーツ〉と言っても過言ではありません。
これらは着飾るため、魅せるためのスーツではありませんから、目立つディテールを可能な限りシンプルにし、デザインやディテールを廃していくのが、わかりやすいフォーマルの基準にもなります。
 
一例が、ピックステッチやベントを入れない事、パンツの裾をダブルにはしない事、などが当ります。
ただ実際礼服を着用する場面に行くと、中々こうしたルールが浸透していないと感じている方も多い事でしょう。
 
フォーマルスーツは相手にも自分にも恥を欠かせないために、社会人としてしっかりとルールに則り、日本式の礼服仕様にてオーダーして頂くのをお勧めいたします。ルールさえ押さえれば難しいことは全くございませんので、お気軽にご相談頂ければと思います。
 
ご来店予約も出来ますので、皆さまのご来店をお待ちしております。

 

※価格はお仕立て上りの価格で表示しております。

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