新柄シャツ生地のご紹介

新柄シャツ生地のご紹介


オーダーシャツ新柄紹介
在宅ワークで使えるビジカジ(ビジネス&カジュアル)素材を取り揃えました。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、ご自宅でテレワークをされている方も多いかと思います。
 
「どんなシャツがビジネスにもカジュアルにも着られておススメなの?」とお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。 

・WEB会議となると何を着て良いかわからない?
・部屋着の延長に見えないようで、それでいてほど良いビジネス感のあるシャツは?
・ビジネスだけでなくオフの時にも着られるカジュアル感が欲しい!
 
そんな疑問に、生地選びのポイントや衿型・サイズ感についてご紹介しますのでご覧ください。

 

1. 生地のポイント

クールビズの浸透でビジネスシャツも色々とカラフルになってきましたが、「ビジネスシーンでは白シャツ」と言う職場もケースもあると思います。そんな方におススメなのがドビー織の白シャツ生地。市松柄や千鳥格子ならお洒落感があってセンスの良さを感じさせます。
 
少しカジュアル感があっても良いなら、ブルーをベースにしたマイクロギンガムチャックや格子柄はいかがでしょう。紺ブレとの相性も抜群で適度なカジュアル感が、ビジネスでもカジュアルでもコーディネートし易すく活躍します。
 
「もっとカジュアルでも大丈夫だよ♪」という方は、グリーンやパープルの生地はいかがですか。これからの季節に映える色で、今まであまりないカラーなので注目を集める事でしょう。柄が大きめのギンガムチェックや、2色の格子が合わさったタッタソールがおススメです。

2. 衿型のポイント

衿型でもシャツの印象は変わってきます。お好きな生地を好みの衿型で仕立てられるのがオーダーシャツの良さ。
 
ビジネス感を出したいのならレギュラーカラーやワイドカラーがおススメ。カジュアル感のある生地でお仕立てすれば、ネクタイをしてもノータイでも楽しめます。
 
少しカジュアル感を出したいのなら、先ずは定番のボタンダウン!ブルー系の生地で清潔感を出すか、パステル系の生地で華やかさを演出するかはお好みでどうぞ。衿の開きが大きいカッタウェイもおススメで、ノータイ時の襟元がスッキリしてラフ過ぎない開放感があります。
 
カジュアル感が高くても大丈夫なら、おススメなのはイタリアンカラー。衿のロール感が綺麗で開放感があり、生地も思い切ってピンクやイエローにすれば注目される事でしょう。
他にも注目なのがスタンドカラー。既製シャツで好みのシャツを見つけるのは難しいと思いますが、オーダーシャツなら好みの生地でお仕立出来るのでお気に入りの1着になる事でしょう。

3. サイズについて

サイズに関してはオーダーシャツなのでお客様の好みのフィット感でお仕立て出来ます。
 
スーツを着る事もあるのなら、ジャストフィットでスッキリしたサイズ感が良いと思います。
 
ジャケットに合わせるなら適度なゆとりがあってもOK。適度なカジュアル感でテレワークの仕事もはかどる事でしょう。
 
カジュアル主体で「チノパンやデニムにも合わせて着るよ。」という方なら、シャツの裾をパンツの外に出すこともあるかと思います。
オーダーシャツならシャツの着丈(裾までの長さ)も調整できるので、スーツの時より少し短めにした方がスッキリします。
 
あと、大事なのがフィット感!スーツの時はジャストフィットでお仕立てしますが、カジュアル主体なら適度なゆとりを持たせて「ジャストルーズ」でお仕立てしてはいかがでしょう。
具体的にはシャツの裾を出して着るのなら、ウエストの絞りを無くしてラフ感を前面に押し出すのも良いかと思います。自分の好みのサイズで仕立てるのもオーダーシャツならではの楽しみ方です。

4. 新柄の紹介

ビジネスシリーズ (通常価格:1枚6,000円、2枚で9,800円)

ビジネスに最適、家庭でのアイロン掛けが簡単な綿とポリエステルの素材。色柄も豊富にそろっていて、お値段もお手頃で2枚なら9,800円と1枚当り4,900円とお買得になっています。オーダーシャツ入門にオススメ!


~ ドビー 市松柄 ~
ドビー柄は光の当たり加減により立体的に浮かびあがる柄物。こちらのドビー織で表現した市松柄は、カジュアルすぎずビジネス感も残した多様性のある生地です。
スーツ、ジャケパンスタイルどちらに合わせても「品の良さ」をアピールしてくれるシャツです。カジュアル化が進む中でコーディネートで迷わず着られるシャツです。
 
おススメのパープルは、ジャケパン定番のカラー紺にもトレンドの茶系にも合うのでコーディネートに幅をもたせてくれます。
シャツ1枚でも野暮ったくならないので、いつものスタイルに変化をもたせる意味でも1枚ワードローブにいかがでしょうか。
 
【秋葉原店 青木】

ZA1-1124
ZA1-1125
ZA1-1126

~ ドビー 千鳥格子 ~
こちらは、シャドーのハウンド・トゥース(千鳥格子)です。チェックひとつひとつの形が犬の牙に似ている事から、こう名付けられました。
 
スーツでは定番の柄ですが、ワイシャツは珍しく目を引く事間違いなしです。規則的な幾何学的パターンは、立体感を作り出し奥行きを与えてくれます。
 
適度な光沢があり、ビジネスフォーマルから、ジャケパンスタイルまで幅広く活躍してくれます。
 
【赤坂店 正田】

ZA1-1127
ZA1-1128
ZA1-1129

~ ツイル ~
ツイルは手触りが良くシワになりにくい生地です。斜めにはいる畝(うね)の織柄が特徴的で上品な光沢感がビジネススタイルの華やかさをワントーン上げてくれます。
 
私のオススメは定番のサックスブルー。ドレッシーな生地だからこそとことん基本に忠実にチョイスされた方が最近のクラシック回帰のトレンドにマッチしていて今の気分に当てはまる方も多いのではないでしょうか。
 
【名古屋店舗担当 丹羽】

ZA1-1112
ZA1-1115
ZA1-1116
ZA1-1117

~ ギンガムチェック ~
白と他色の2色で構成されたシンプルなギンガムチェックはカジュアルコーデに欠かせないアイテムです。
 
洋服や雑貨等幅広く使用されているので見かけた事があるのではないでしょうか。オフィスカジュアルが増えつつある近年、着まわしやすい1枚になるでしょう。
 
綿とポリエステル混紡の生地は耐久性が良く、しわになりにくいのでご自宅での手入れもしやすくおすすめです。
 
【店舗担当 清成】

ZA1-1119
ZA1-1120
ZA1-1121
ZA1-1123

~ チェック柄 ~
チェック柄として、タッターソール・チェックとグラフチェックが加わりました。
 
白地に2色の線が交互に入っているタッターソール・チェックは1766年にリチャード・タッターソールがロンドンに作った馬市場で競馬師の衣服の柄に用いられていた事から、この格子柄はタッターソール・チェックと呼ばれています。
白ベースなので色合わせもしやすく、シンプルなデザインなのでビジネスにもカジュアルにもマッチする柄でテレワークにおススメです。
 
グラフチェックは方眼紙のように細い線で構成された格子柄の事。2色構成が基本の上、シンプルなので他のアイテムと合わせやすい柄です。
 
【ヨドバシ横浜店 小澤】

ZA1-1136
ZA1-1137
ZA1-1138

コンフォートシリーズ (通常価格:1枚7,200円、2枚で12,400円)

「やはりシャツは綿100%がいい!」という綿の肌触りに拘る方へ、綿100%で着心地が良く、アイロンがけの楽な生地も取り揃えています。豊富な生地から、お好みでお選びください。


~ ロンドンストライプ ~
ビジネスにおいて、柄物で最も人気なのがこのロンドンストライプです。当然のように英国を連想しますが、これは和製英語なのでブリティッシュスタイル以外でもクラシコやアメトラにおいても重宝する色柄です。ロンドンストライプはメリハリのあるラインが特徴で着こなしに取り入れればシャープで力強い印象に。
 
特にZB1-1079やZB1-1080のようなブルーに白場を持たせた生地にはクレリックが最適。爽やかに統一でき、好感度が上がること間違いなし。
 
もちろん綿100%なのにお手入れ簡単の形態安定、白織柄が立体的で上品感漂うシャツを是非お試しください。
 
【大阪ドーチカ店 吉平】

ZB1-1079
ZB1-1080
ZB1-1082
ZB1-1083

~ ギンガムチェック ~
大・中・小と様々なマス目のあるギンガムチェック柄。主に地色が白等の薄い色に、格子色は一色で構成されていて、縦・横とも同じ太さのシンプルな定番格子。
 
シンプルな配色や規則的な格子柄のおかげで、カジュアルな中にきれいめ感を感じさせてくれます。
 
そのため、オフの着こなしのみにとどまらず、ビジネスシーンで用いられることも少なくありません。テレワークのジャケスラスタイルにマッチする、汎用性に優れたおススメな柄です。
 
【ヨドバシ横浜店 小澤】

ZB1-1084
ZB1-1085
ZB1-1087
ZB1-1088

~ ロンドンストライプ ~
ロンドンストライプとは等間隔で同じ太さで表現されるストライプのことです。
 
ロンドンストライプのそのロンドンというネーミングから当然のように英国を連想しますが、英国ではロンドンストライプとは呼ばず、ブロックストライプというのが正式名称です。
 
定番のカラーも良いですがオススメはグリーン。爽やかな色柄が暑い季節に清涼感を与えてくれる1枚です。
 
【新宿サブナード店 加治】

ZB1-1089
ZB1-1090
ZB1-1091
ZB1-1092

~ マイクロギンガムチェック ~
マイクロギンガムチェックは一般的なチェックに比べて小さく細かいので初めて取り入れる方でも使いやすい柄になっています。カジュアル化が進む中で、ジャケパン用に派手な柄は少し苦手という方へもチャレンジしやすい柄です。
 
生地の色は定番のブラックやブルーだけでなく、バリエーション豊富にグリーンやレッドも揃っています。コットンスーツに合わせてチェックシャツ×レジメンタルタイでトラッドな雰囲気にコーディネートするのも良さそうです。
 
おススメのカラーは新たに増えたグリーンカラーで、紺ブレに気持ちも若々しく前向きに合わせたいですね。
 
【秋葉原店 青木】

ZB1-1096
ZB1-1097
ZB1-1098
ZB1-1099

~ ドビー ~
50番単糸のやや太めの糸で織られており、張りのある生地感が特徴。八の字のような細かな織で構成されており、表面の凹凸が肌の接地面を軽減しサラッとした着用感が魅力です。
 
こちらの生地は形態安定加工となっており、洗濯後のアイロンは不要です。リネンのようなカジュアルライクな表情を持ちつつ、リネン特有のシワ感もない、いいとこ取りの魅力的な逸品です。
 
【赤坂店 正田】

ZB1-1103
ZB1-1104
ZB1-1105
ZB1-1106

~ チェック ~
こちらのチェック柄は、パステルカラーのような淡い色合いで、優しいソフトな雰囲気を出してくれます。
普段ダークトーンになりがちなスーツと合わせるだけで爽やかさが増し、一層気持ちが明るくなるでしょう。
 
強すぎないカラーでありながら個性を引き出してくれるので、色柄ものに挑戦したい方や普段とは一味違うコーディネートを試したい方におすすめです。
 
【店舗担当 清成】

ZB1-1107
ZB1-1108

ハイクラスシリーズ (通常価格:1枚9,600円、2枚で17,200円)

袖を通した瞬間に何か違うと感じる。一日が終わった後になぜ違うのかが分かる。肌触りの良い素材は仕事姿をきりっと見せ、体を締め付けずに動きやすいシャツに仕立て上がります。綿100%・100番双糸を使った、通常の綿100%より肌触り・光沢がワンランク上の素材です。ベーシックな中にも違いが分かる生地で、ブロード無地やドビーストライプで仕立てると通常の素材との違いを実感できます。


~ ツイル ~
ツイルとは表面に斜めの畝(うね)が浮き出る織物の総称のことです。手触りが良くシワになりにくく、ふっくらとした厚みのあるソフトな風合いが特徴です。
 
定番のブルーやピンクも良いですが、オススメはジャケパンスタイルにも大活躍のイエロー。ノータイスタイルがオススメです。ネクタイをされるようでしたら同系色で濃淡に差をつけて、まとまりのあるコーディネートがおススメです。
 
【新宿サブナード店 加治】

ZC1-1041
ZC1-1042
ZC1-1043
ZC1-1044

~ ピンオックス ~
通常オックスよりも細番手で、そのキメ細かさゆえ通常オックスをより上品な印象になるのがピンオックス。肌触りが良く素肌のまま袖を通したくなる生地で、年間を通して愛用していただけます。
 
その中でもおススメは、上品で優しい色合いのピンクです。キュートになりすぎず優しい表情を演出してくれる良い塩梅のカラーリングで、コーディネートのアクセントとして使ってみてください。
 
【名古屋店舗担当 丹羽】

ZC1-1052
ZC1-1053
ZC1-1054
ZC1-1056

~ ドビー ~
一般的な平織や綾織から、さらに別糸を織り込むことで幾何学模様に表現しているのがドビー織の特徴です。高級シャツ生地である100双糸の中でも、今回ご用意したドビー織コレクションは別格の光沢感と高級感。
 
綿100%なのにお手入れ簡単の形態安定、白織柄が立体的で上品感漂うシャツを是非お試しください。
 
【大阪ドーチカ店 吉平】

ZC1-1050
ZC1-1051
ZC1-1059
ZC1-1060

一目で「良いな」という感じの生地もあれば、「出来上がりはどんな感じかな~」という柄もあると思いますが、ポイントは少し緩めにラフな感じをイメージすれば良いと思います。テレワークをお気に入りのシャツで楽しんでみてはいかがでしょう。
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