初冬のハリスツイード -アンコン仕立てで軽やかに-
初冬のハリスツイード -アンコン仕立てで軽やかに-
第二弾 | 初冬のハリスツイードHarris Tweed®
冬支度の季節に、ジャケットを見直す。
朝晩の冷え込みが増し、そろそろ本格的な冬支度を考える頃。
そんな季節に、あらためて見直したいのがジャケットという選択肢です。
深みのある色合い、豊かな織り柄。
ひとつひとつ異なる表情の中から、自分好みの生地を選び、一着に仕立てる。
そんな楽しみ方も、冬のジャケットならではです。
今シーズン、ビッグヴィジョンには色柄豊かなハリスツイードが揃いました。自分だけの一着に仕立てる楽しみをご提案します。
100年以上受け継がれてきた伝統素材を、
自分だけの一着に。
ハリスツイードの魅力は、仕立てたときが完成ではないこと。
丁寧に手入れをしながら着続けることで、少しずつ体になじみ、自分だけの風合いが生まれていきます。
今年の冬に袖を通し、何年もかけて自分の一着に育てていく。
そしていつか、次の世代へ。長く愛用するほどに、その魅力が深まっていきます。

ハリスツイードを特徴づけるもの
PURE NEW WOOL[100%ピュアウール]
100%ピュア・ニュー・ウールを使用。再生羊毛ではない、新しい羊毛から生まれる天然素材です。
TRADITIONAL HANDWEAVING[伝統の手織り技法]
スコットランド北西部、アウター・ヘブリディーズ諸島の島民の自宅で、伝統的な手織り技法で丁寧に織り上げられます。
WARMTH & DURABILITY[優れた保温性と耐久性]
しっかりとした織りとウールならではの性質で暖かく丈夫。長く着ることで風合いの変化も楽しめます。

THE ORB MARK
島民の自宅で手織りされ、定められた基準を満たした生地だけに与えられる、ハリスツイードの認証マーク。オーブマークは、本物であることの証です。
THE OUTER HEBRIDES
スコットランド北西部、アウター・ヘブリディーズ諸島。ハリスツイードは、この島々で暮らす島民の手によって、伝統的な製法で織られています。
アンコン仕立てをおすすめする理由
ハリスツイードと聞くと、「暖かそう。でも、ちょっと重そう」と思うかもしれません。そこでおすすめしたいのがアンコン仕立てです。肩パッドや芯地などを省き、裏地も最小限に抑えることで、冬用の厚手生地も驚くほど軽やかな着心地に仕上がります。ハリスツイードならではの存在感や暖かさを楽しみながら、より気軽に羽織ることができます。

ハリスで作るアンコン仕立て
冬用の厚手生地も、アンコン仕立てなら軽快な着心地に。
厚手のスラックスはもちろん、デニムやニットとも好相性。コーディネートの幅が広がります。
スタイル提案 |
オン&オフの着こなし
上品さと信頼感を両立する、大人のオフィスカジュアル
※コーディネートのイメージ画像です。実際の商品とは仕様・色柄等が異なる場合があります。
定番のグレーヘリンボーンは、首元にスカーフやチーフを効かせることで、清潔感と品格が漂うビジネススタイルに。
アンコン仕立てならではの軽快さで、デスクワークでもストレスフリー。
ニットでもジャケットを羽織ると一気に「くだけすぎない」、でも「堅苦しくない」大人のビジネスカジュアルに仕上がります。
ハリスツイードをオフの日のジャケットに
※コーディネートのイメージ画像です。実際の商品とは仕様・色柄等が異なる場合があります。
ハウンドトゥースに、ブラックのタートルニットとボルドーのポケットチーフを効かせた少し洒落た装い。
カーディガン感覚でサッと羽織れるのに、休日の“ちょっといい外出”風に様変わりするのがジャケットの魅力。
デートや親しい友人とのカフェタイムに。
ハリスツイードを、
ジャケットだけでなくコートでも。

※コーディネートのイメージ画像です。実際の商品とは仕様・色柄等が異なる場合があります。
ハリスツイードのしっかりとした肉厚感とグレンチェックの品格を活かしたオーバーコート。
ジャケットの上に羽織るのはもちろん、ニットの上から直接羽織っても決まる、冬のワードローブの主役に。
すこしオーバーサイズで仕立てるのがおすすめです。
今シーズンの一着として楽しみながら、長く着て、自分だけの風合いを育てていく。
それも、ハリスツイードの楽しみ方です。
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