新定番「ベルテッド ラグラン オーバーコート」
新定番「ベルテッド ラグラン オーバーコート」
楽なのに、品がある。
大人の体型と着心地に寄り添う、新定番「ベルテッド ラグラン オーバーコート」
“ラグラン”の語源は、イギリスのラグラン卿の名前に由来しており、19世紀後半にかけて英国の外套やスポーツウェアとしてそのデザインが定着しました。
少し時代は下りますが、イタリアのインポートブランドであるゼニア(Zegna)、コルネリアーニ(CORNELIANI)、ベルベスト(Belvest)なども、既製服(レディーメイド)としてラグランコートを展開。日本国内でもバーバリーのコートが一世を風靡しました。
この新定番「ラグラン ベルテッド オーバーコート」は、まさにそのバーバリーのビンテージモデルをベースに、現代版としてアレンジ・開発されたモデルです。
羽織るだけで、肩の力が抜けた品格を醸し出す。ビッグヴィジョンが誇るトラディショナルな技術と、現代の大人が求める“ゆとり”を融合させた新たな一着が誕生しました。
動くたび、表情を変える。
「大人ゆとり」のシルエット
※着用ポーズに伴う「ドレープ感とシルエット変化」を自動再生しています
ラグランスリーブ(肩の解放感とスマートさ)
肩の縫い目がないラグランスリーブは、ガッチリ肩からなで肩まで体型を選ばず綺麗に馴染みます。スーツや厚手ニットの上に羽織っても肩が凝らないストレスフリーな仕様です。
Aライン
オーバーシルエット(美しい落ち感による体型カバー)
大人のオーバーサイズは「ダボダボ」ではなく「適度なゆとり」。気になるお腹まわりを包み込むAラインシルエットにより、生地の重みで適度なドレープ感が生まれ、きれいめなシルエットに仕上がります。
ベルテッド仕様(1着でオン・オフの表情を変える)
バサッと羽織れば「こなれた脱力感」、ベルトを絞れば「英国紳士のようなXライン」。休日のカジュアルから仕事のスーツスタイルまで、印象を自在にコントロールできます。
大人向けに昇華された「クワイエット・ラグジュアリー」
派手なロゴや柄で主張するのではなく、高品質な素材やタイムレスな色彩、流行に左右されないシルエット。仕立ての良さで醸し出すお洒落「クワイエットラグジュアリー」が世界の新しいスタンダード(新基準)です。
派手さはないけれど、羽織るだけで「あの人、いいコートを着ているな」と思わせる上質な雰囲気を創り出します。
こだわり抜いたディテール

① 大きな衿(バルカラー)
大きめに設計された衿元が首回りに立体感を作り、視線を上に引き上げます。小顔効果を発揮すると同時に、男らしく堂々とした印象を与えるデザインです。

② 比翼(ひよく)仕立て
フロントのボタンを覆い隠すミニマルな比翼仕立て。ビジネスシーンではドレス感を高めて引き締め、前を開ければニットなどのカジュアル着にも綺麗にマッチします。

③ インバーテッドプリーツ
背面裾には内側に折りたたまれた深いプリーツを採用。歩行時や座った時の引っかかりを無くし、歩くたびに優雅なドレープと躍動感が生まれる後ろ姿の魅せ場です。


④ 親子ベルトループ
ベルト本体だけでなく、ループ部分まで丁寧に作り込まれたこだわった「親子ベルトループ仕様」。ベルトを通した時のフィット感を高め、ベルトのズレ防止になります。サイドシルエットまで抜かりなく仕立てています。
着こなしに関する Q&A
※1 ピッティ・ウォモ(Pitti Immagine Uomo): イタリア・フィレンツェで年2回開催される、世界最高峰のメンズプレタポルテ(紳士服)見本市。世界中のバイヤーやデザイナーが集まり、世界のメンズファッションのトレンドを牽引しています。
ご注文時に「将来的にライナーを付ける可能性がある」旨をお知らせいただければ、コート本体にライナー用取り付けボタンホールをあらかじめ施してお仕立ていたします(下図①)。そのため、まずはコート単体でオーダーいただき、後からライナーのみを追加オーダーいただくことも可能です(下図②)。
生地には、優れた発熱・保温性を誇る機能性素材「ソフトサーモ」をおすすめしています。お好みに合わせてキャメル(X24-3911)・チャコール(X24-3912)・黒(X24-3914)の3色からお選びいただけます。


仕立て映えを約束する「厳選カシミヤ生地」
ラグランコート特有の美しいドレープを引き立てる、最高峰の着心地。

エルメネジルド・ゼニア 100%カシミヤ
圧倒的な滑らかさと保温性を兼ね備えた最高峰の仕立て上がり。大人の品格を際立たせる深い光沢と美しいドレープが魅力です。
イタリー 100%カシミヤ生地
日常使いに最適な、しなやかで上品な光沢感を持つイタリア製カシミヤ。柔らかく体に馴染み、日常の装いに上質さをプラスします。
紺
黒
グレイ
明グレイ
キャメル新しいデザインを取り入れながらも伝統は現代へ脈々と受け継がれる「Harris Tweed」
スコットランドの島民が今も自宅の脚漕ぎ織機で手織りする、180年以上の歴史を持つハリスツイード。ワードローブに一生物のストーリーを組み込みたい方に捧げる、究極の1着に仕上がります。

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