ビッグヴィジョン名古屋駅前店のブログにようこそ!
鈴木です。
皆様は「世界一真似された服」と言われて何を思い浮かびますか?
リーバイスの501?ラコステのポロシャツ?
実際に集計されたわけではないのであくまで俗説ではありますが、一般的にはブルックスブラザーズのポロカラーシャツ(ボタンダウンシャツ)だと言われています。
英国にて「ポロ」競技者がシャツの衿がなびかないようにボタンで留めていることにインスピレーションを受け、1896年にブルックスブラザーズより「ポロカラーシャツ」として発売されました。
以来シャツの衿型の定番となり、今日に至るまで見ない日は無いと言えるほど絶えず愛され続けてきました。
と言うことで今回は、永遠の定番「ボタンダウン」のご紹介です。
恐らく全ビジネスマンが存在を知っていると思うので、何を今更とお思いかもしれませんがお付き合いください…

ボタンダウンは先ほどご紹介した通り、ポロ競技から着想を得て出来たもの。
最大の魅力である美しい衿のロールを体現できるのはノータイで第一釦を開けた場合であると考えることもできます。

比較的カジュアル(スポーティ)な衿型であり、あまりかしこまった場面には適していないと一般的に言われています。
そのような要素から「ボタンダウンにネクタイはダメ」と言われることもしばしば。
ただ一方で、アイビーやプレッピースタイルにおいてボタンダウンにタイドアップは定番的な合わせですし、
世界中の洒落者たちがボタンダウンにネクタイを締めていることや、ブルックスブラザーズも当初よりドレスシャツとして提案していたものであるから全く問題なしと言う声も。

個人的には「着る力」があれば問題ないという立場です。
あくまでTPOをわきまえた上で、ニットタイや左上がりレジメンタルタイ等のアメトラ的要素を加えたり、軽い仕立てのジャケットを合わせたり、少し“ハズした”スタイルにする等、
「着こなす」事が出来ればGOODかなと。(どの衿型言える事ではありますが)
「私はあえてボタンダウンにタイドアップしているんだ」ということが着こなしから見えた方がいいかなと思います。よりスタイリングの深み、奥行きみたいなものも生まれるでしょうし。
ただ「ボタンダウンにネクタイはどうなの?」という論調がある以上、個人的には商談等のビジネスシーンでは避けた方が無難かなという結論です。
思考停止でとりあえずボタンダウンにタイドアップをしてるのであれば、無難にワイドカラーをお勧めする立場です…
剣先のボタン留めるの面倒臭いですしね
クールビズによってノータイスタイルが加速するこれからの季節に関しては、衿が綺麗に保たれるボタンダウンという選択は手放しにおすすめできますね!
超メジャーでありながら実は扱いが少し難しい(とされている)ボタンダウンシャツ。
個人的には生地はやはりオックスフォードがおススメです。
ハリのあるしっかりした生地のため、ノータイの際の衿のロールがよりきれいに出ますからね~

↑先日オーダーした私物です。ボタン位置や剣先を少しいじっています。
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お求めやすくなっておりますのでこの機会に是非ワイシャツを!
以上、鈴木でした!
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