ビッグヴィジョン名古屋駅前店のブログにようこそ!
鈴木です。
皆様、マンネリ化していませんか???
毎日同じ時間に起き、同じスーツを着て、同じ通勤ルートで、同じお昼ご飯を食べ、同じ居酒屋で呑み…(ビッグヴィジョンはどうかご贔屓に)
人生においてルーティンワークというものはとても大切ですが、常に表裏一体でマンネリが存在します。
それはスーツのスタイルにおいても同じです。
スーツ(ジャケパン)スタイルにおいて「顔」とも評され、最も重要視されるのが、
ジャケット、シャツ、ネクタイにより構成される“Vゾーン”です。

皆さん、いつも同じようなVゾーンでマンネリ化していませんか?
ビジネススーツの色柄といえば紺かグレーのほぼ二択が圧倒的です。(その他ブラウンやブラックも存在しますが二大巨頭には勝てません)
生地の色柄のチョイスは全身に影響を与えますから、マンネリ化してるからと言って派手な色柄のスーツを作るのは得策ではないと考えます。
せいぜい衿の形や衿巾を変えるくらいですが、あまり幅を持たせることができません。
(衿の形は基本ノッチドラペルですし、衿幅は体型にもよりますが、一般的には7.5cm~8.5cmと言われています)
そこでおすすめなのが、ネクタイを新調することです!同じスーツでも印象がガラッと変わります!
と普段ならお伝えするのですが、今回はワイシャツにスポットを当てます。
先述のスーツの場合と同様に、ワイシャツにおいても白、サックスブルーという定番2色が存在します。
スーツの色と比べるとワイシャツの色柄の自由度は高いですから、その他サーモンピンクやライトグレイ等。
そうは言ってもスーツスタイルにおいてグリーンや濃い目のブルー等は難しいでしょうし、沢山ワイシャツを着慣れていらっしゃる方にとってはシャツの色柄においてもマンネリ化してしまっているのではないでしょうか…
さて、前置きが長くなりましたが、今回お伝えしたい事は「シャツの衿型を変えてみる」という事です。
生地の色柄は毎回頑張ってあーでもないこーでもないと考えるんだけど、衿型は(その他デザイン、サイズも)いつもと一緒で!という方はすごく多いように感じます。
衿の開きの角度を少し変える、異なる種類のボタンダウンに変えるなど、選択肢が無限にあるわけではありませんがそれなりにバリエーションをお楽しみいただけるかと思います。

その中で、あまりお客様から能動的に選ばれるのが少ないと感じるも、是非オススメしたい衿型が「タブカラー」なのです!!!

確かにこの見本だけ見ても初見では選びにくいですよね…
タブカラーは、基本的にノーネクタイでは着用できず、タイドアップ専用の衿型です。
ネクタイのノット(結び目)の下をタブで留め、少し持ち上がることで、物理的に立体的になります。
もちろんディンプルは忘れずに。(↓剣先を丸くしています)

そしてネクタイの結び目も自然とコンパクトになり、Vゾーンにメリハリが生まれます。
中々衿型サンプルを見ているだけではイメージが付きにくいと思いますが、実際他の衿型と比べてかなり見た目の印象が変わるかと思います。
タブでノットを固定してくれるので、結び目が緩くなりにくいのもありがたいポイントですね!

タイドアップ前提の衿型の為、分類としてはややドレッシーな位置するかと。
華やかなシーンから、ビジネススーツには勿論、ジャケパンスタイルにも使える、実は万能な衿型なのです!
↓分かりにくいですが以前投稿したものの中で着ているものがありました。当時の自分、もっときれいに結べたやろ…!

決して都合の良いぽっと出の衿型ではなく、クラシックな雰囲気を演出できるタブカラーシャツ。
クラシック回帰と言われている現在の流れに即しているとも言えますね!
今なら決算セールにてお求めやすくなっていますので、是非お試しください!
以上、鈴木でした!!
提携駐車場はこちら↓

☎ TEL : 052-586-8021
営業時間:10:00~19:00 木曜日定休 提携駐車場:名鉄協商
